不動産まめ知識✑

大規模修繕のタイミングは10年~15年が目安! 

 

大規模修繕のタイミングについてご検討されたことはありますか?

一般的には新築時、または前回の大規模修繕から10~15年が目安です。

 

 ・・・なぜ、10年~15年なのか?

①耐久年数に伴う:現在の建築資材(塗装・防水などの仕上げ材)の耐久性が10~15年しか維持できない為、建築資材の保証が資材メーカーで7~10年となっている事も要因と言えます。

 

②補修技術の限界:10~15年までのひび割れやめくれ等の経年劣化の場合、ほとんどの状態が修復可能です。しかし、15年を過ぎると補修をしても完璧には戻すことが困難になります。家主は賃料の5%を外部修繕費として蓄積すべきです。

 

  つまり!!    

10~15年の期間に施工すれば防水などの性能面を維持したまま、補修の後も分からない状態まで戻せる!というわけです😊

 

 

最近のある調査の結果によると、外観もお客様に選ばれる要因の一つとなってきています。

居室内だけではなく、外観にも手を入れることで入居中のお客様やお部屋をご検討頂いている方からも選ばれる物件になります。この機会にぜひ、大規模改修をご検討下さい!!